ムダ毛とホルモンの関係!生活習慣で体毛が濃くなる!?

      2016/12/16

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ホルモンバランスが良い?それとも悪い?ココでわかります!

最近の女性はホルモンに関心を寄せるようになってきています。それは、女性ホルモンを高めることで、美肌になったり、生理痛が抑えられたり、体調がよくなったりと女性にいいことばかりだからです。

でも、自分の女性ホルモンがバランス良いのか、それとも悪いのか…気になりませんか?そこで基準として見れるのが体毛です。実は体毛の生え方や体毛の濃さでホルモンバランスがわかっちゃうのです!!

ホルモンは毛と非常に密接な関係があります。今回は、毛とホルモンとの関係について詳しくやっていこうと思いますので是非参考にしてみてください。

女性ホルモンの働きでムダ毛を抑制!

男性ホルモンは女性にも分泌されていて、男性の1/10と言われています。男性ホルモンが増えるとどうなるかって、そう、ムダ毛が生えてきます。

逆に、女性ホルモンが多いとムダ毛が生えてくるのを抑えてくれます。なので、ムダ毛が多い方は何らかの理由でホルモンバランスが崩れている可能性が考えられます。

具体的に言うと、睡眠不足や栄養不足、ストレスなどでこれらを現代病と言ったりします。

毛の種類とホルモン

ムダ毛や体毛の生え方は個人差ですが、毛には3種類あって「男性毛」「両性毛」「無性毛」に分けられます。なかでも、「男性毛」と「両性毛」は男性ホルモンに関係があります。

つまり、手足の濃い毛、髭、胸毛などは「男性毛」、脇やアンダーヘアは「両性毛」に分類されます。一般的にムダ毛と言われるのは、この「男性毛」のことです。

男性ホルモンの働きが活発になることで濃くて太い毛が生えてきます。

逆にホルモンにあまり関係ない毛が「無性毛」です。男女関係なく生えてくる体毛のことです。まゆ毛、まつ毛、髪の毛などです。

上でお伝えしたように、男性毛が濃く生えていたらホルモンバランスが崩れている可能性が大なので、脱毛するとともに女性ホルモンを活発にしましょう。

「無性毛」と「性毛」の違い

女性ホルモンが安定すれば、女性は「無性毛」だけになります。「無性毛」は、「性毛」と比べると細くて毛並みが均一です。毛周期が短いことも大きなポイントです。

一方「男性毛」と「両性毛」が含まれる「性毛」は、太くて毛並みも不均一です。毛周期が長いことも特徴の一つです。

毛周期が短い長いというのは、脱毛にかかる時間が変わってくるということです。毛周期が短いと脱毛にかかる時間は短くなります。

女性ホルモンを増やすマジック3つ!!

1つ目は、ゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から2時までは睡眠をとるようにしましょう。この時間に起きていると男性ホルモンがたくさん分泌されます。それに肌のターンオーバーも整って肌の調子も良くなるのでいいですよ♪

2つ目は、恋のときめき!!噓だろって?本当なんです。でも、悲しくてつらい恋愛は意味がありません。ちなみに、少女マンガやドラマ、映画などでときめく機会を増やしても同じ効果なので是非試してみてください(^^)

3つ目は、仕事などに打ち込んで恋愛できないなんて方は、そのまま仕事に打ち込み楽しむように心がけましょう!仕事を楽しんだり、達成感を得たり、感動するとドーパミンやセロトニンといったホルモンが分泌されます。それが影響して女性ホルモンも分泌されます。

仕事ってつまらないですが、自分から主体的に考えて行動することで世界観が変わって楽しめますよ!是非お試しあれ~

最後に!

まず自分のホルモンバランスがどんな状態か知ってください。そして、女性ホルモンバランスを整えて肌をきれいにし、脱毛もしましょう!きっとあなたなら理想以上にキレイになれますよ♪

除毛しながら女性ホルモンに似た働きをしてくれるボディ用品を別の記事で紹介しています💕
気になる方はコチラを見てみてください。

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